【アイスホッケー部】予選リーグ3位で決勝リーグへ

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<写真・試合後、円陣を組む選手たち>
 10月22日、関西大学高槻アイスアリーナにて第64回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。予選リーグ最終戦で関学は2-4で立命大に敗北した。
 第1ピリオド(P)から拮抗した試合を見せた関学。第2PにはFW大宮(文2)がゴール左サイドからのシュートで先制点を奪う。しかしその直後にミスから得点を許してしまうと流れは徐々に立命大へ、失点を重ね2-3で最終Pを迎える。足の止まった関学はさらに追加点を許し、2-4で敗北。リーグ戦通算成績を6勝4敗とした。
 本日で予選リーグは終了し、関学は3位で決勝リーグへ進む。
試合後のコメント
今試合キャプテンを務めた木原祐哉副将(経4)「序盤、相手の足が動いていなかったが、自分たちがそれに合わせてしまい、失点した。打田(社4)、三小田(教2)がけがで欠場し、変則的なセットとなる中で、一人一人やれることができていなかった。だが、全体的に体力もついてきているし、チーム力も良くなってきている。直すところを直して、プレーオフで結果を残したい」

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