【バレーボール部男子】 佛教大に大差をつけ勝利し、下位リーグ4連勝

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<写真・得点を決め、笑顔を見せる池畑(左から2番目)>
 10月21日、近畿大学記念館にて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第9戦(対佛教大)が行われ、関学はセットカウント3-0で勝利し、下位リーグ4連勝となった。
 第1セットは佛教大を寄せ付けず、25-13で先取。第2セットでは勢いそのままに大差をつけて25-14で終えた。続く第3セットでは全スパイカーを交代。両者流れを譲らない展開が続くも、公式戦初出場のMB池畑(経1)を中心に得点を重ね、29-27で第3セットを奪うとストレートで佛教大に勝利した。
 次戦はあす、近畿大学記念館にて同大会最終戦(対同大)が行われる。
 
試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「格下の相手で自分たちの攻撃する機会が多かったが、1本目のコントロールがまだできていなかった。第3セットで出場選手を大きく変えたことでいろいろなメンバーが出場できたのでいい経験を積めたと思う。先週の天皇杯近畿予選を踏まえ、ローテーションを変えたので1つ1つ確認を心掛けるようにしていった。第3セットをBチームで行くことは火曜日に伝えていたが、個人的には下位リーグの組み合わせをみたときから決めてた。あしたは4回生は最後のリーグで伊藤部長の最後のリーグでもあるので、相手は負け続けている同大だが、勝ちにこだわりながら心から楽しみたいと思う」

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