【バドミントン部男子】 創部初インカレベスト8

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<写真・3回戦を終え次期主将の石川と話す吾野主将(右)>
 10月21日、愛知県一宮市総合体育館にて秩父宮杯・秩父宮妃杯争奪第68回全日本学生バドミントン選手権大会(団体戦)1日目が行われた。
1回戦では、神奈川大と対戦。S1北里(総3)、S2吾野(商4)が続けて勝利し、D1池田(法4)・石川(文3)もストレート勝ち。3-0で2回戦進出を決めた。2回戦の相手は、昨年関学が同大会で敗れた青学大を1回戦で下した九国大。S2中原(商3)が熱戦の末2-1で勝利をもぎ取ると、S1北里の対戦相手がけがで途中棄権。第1ダブルスと兼任していたため、不戦勝で関学は3-0で九国大に勝利した。3回戦では昨年インカレ王者の中大と対戦。S1北里が接戦となり1セットを奪ったが惜しくも1-2で敗北。S2吾野、D1池田・石川組は相手の鋭いショットに苦しみ、敗北した。関学は0-3で中大に敗れ、創部初のベスト8となった。
大会はこの後個人戦が23日から行われ、関学からは14名が出場する。
[本日の試合結果]
1回戦 対神奈川大 3-0
S1北里☆2ー1
S2吾野☆2ー0
D1池田・石川☆2ー0
2回戦 対九国大 3-0
S1北里☆相手の途中棄権で勝利
S2中原☆2-1
D1池田・石川☆相手の棄権で勝利
3回戦 対中大 0-3
S1北里★1-2
S2吾野★0-2
D1池田・石川★0-2
試合後のコメント
吾野文人主将「みんなが力を振り絞って戦った結果だと思う。西日本インカレ、秋季リーグ戦で2位など、大事な場面で戦ってきた経験が生かされた。ベスト8でシード権を獲得したのは、後輩たちの頑張りと、4年生からの最後のプレゼントとなったと思う。個人戦はただ悔いなく終わるのではなく、恩返しの意味も込め、誇りを持って戦いたい」

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