【バスケットボール部男子】 連勝は7でストップ。1巡目1位の京産大に22点差で完敗

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<写真・司令塔としてチームを率いたPG堤主将>
10月21日、立命館大学びわこくさつキャンパスにて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第15戦が行われ、1巡目1位の京産大に63ー85で敗北した。
序盤はディフェンスから流れをつくった。京産大の強力なインサイド陣に対し、ローポストでボールが回った際にはダブルチームを敷いてミスを誘った。ターンオーバーからつくった流れをものにし、第1クオーター(Q)を22ー13と9点リードで終える。しかし、第2Qから相手エース大庭の外角シュートが当たり、1点リードで前半を折り返すと、迎えた第3Q。京産大のゾーンディフェンスを攻略できず、このピリオドわずか7得点と完全に抑えられてしまう。最終Qは序盤にSF松原(社4)、SG中野(法3)の得点で反撃を試みるも、開いた点差を詰められず敗北。連勝は7でストップし、残り3戦を残して10勝5敗の4位タイとなった。
あすは同会場にて10時より1巡目8位の天理大と対戦する。


  1 2 3 4
関学 22 15 7 19 63
京産大 13 23 24 25 85

試合後のコメント
PG堤大喜主将(経4)「内容があまり良くなかった。出だしはみんな気持ち良くプレーしていたが、ゾーンディフェンスをされてから、意識しすぎてシュートが入らなかった。激しいディフェンスでも相手は決めてきて、落ちたシュートもリバウンドを取られたのがリズムを渡してしまった要因。あすの試合で切り替えるのは難しいが、勝たないといけないのは変わらないので1点でもいいから勝ちたい」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「きょうは悔しい。前半は、シュートも入って勢いに乗れた。でも、後半はいつも通りのシュートが打てなくなり、大事なところで離されてしまった。きょうの負けは痛いが、反省するのはあしたの天理大戦が終わってから。しっかりと切り替えて、勝ちに行くという気持ちを忘れずに頑張ってほしい」

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