【バスケットボール部女子】 奈良学大に勝利し、4年連続となるインカレ出場決定!

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<写真・今試合14得点を決めた向井>
10月21日、ラクタブドームにて平成29年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第4戦が行われた。関学は奈良学大と対戦し、88-61で勝利。4年連続のインカレ出場が決定した。
第1クオーター(Q)では、開始6分まで失点を3に抑え、25-18と奈良学大をリード。続く第2Qでは、途中4点差まで詰め寄られるもC平岩(人4)の活躍で流れを渡さず、45-34で終える。後半第3QではC向井(法3)が積極的にゴールを狙うと10得点を決め、さらにリードを広げた。勢いに乗ったまま迎えた最終Q。交代選手が次々と入り、C上園(法2)を中心に得点を重ねると、88-61で奈良学大に勝利した。
次戦はあす、同会場にて11時40分から2次リーグ最終戦が行われ、関学は武庫女大と対戦する。
試合後のコメント
山本美織主将(社4)「ディフェンスでのいらないファウルや、ボックスアウトが緩んでしまう場面があったことは良くなかった。ただ、きょうは、チームとして雰囲気が良く、一体感を持って試合に臨めていたと思う。インカレ出場は決まったが、ここで終わりではない。残り1戦、しっかりと勝ち切って、インカレに向けてチームをつくっていきたい」
石橋將広ヘッドコーチ「ディフェンスの徹底を意識してきたが、まだ改善の余地がある。インサイドで勝負ができたことは良かった。特に、スナ(平岩)がよくリバウンドを取ってくれて、控えの向井、レイ(上園)も少しは見えてきたかなと思う。ただ、このままでは、インカレでは通用しないし、日本一にはまだまだ届かない。まずは明日、どれだけ選手自身が考えて、基準を上げていけるか。勝って締めて、関西5位でインカレに臨みたい」

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