【硬式野球部】  同大に執念の逆転サヨナラ!

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<写真・サヨナラのホームを踏んだ中西恵(左)と抱き合う大倉>
 10月18日、大阪市南港中央野球場にて平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第7節(対同大2回戦)が行われた。関学は8回に逆転を許すも、9回に逆転サヨナラ勝ちを決めた。
序盤から関学ペースで試合は進む。初回に先制されるものの2回に比嘉(社3)の2点適時打で逆転する。その後は両校、一進一退の攻防を見せる。1点リードで迎えた8回表、粘投を続けてきたエース山口(社4)が2死満塁の危機をつくる。すると失策と適時打で2点を奪われついに逆転を許す。重苦しい雰囲気の中、9回裏に先頭の大倉(経4)が二塁打を放つ。すると中西恵(商3)の犠打と送球エラーで同点に追いつく。最後は森中(文4)の適時内野安打で逆転サヨナラ。同大に8ー7で勝利した。勝ち点の行方はあすに持ち越された。
次戦はあす、同球場にて、平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第7節(対同大3回戦)が行われる。
【関学】山口、◯藤井涼(法3)ー浅尾(法4)
【同大】福島、難波、村居、●仲野ー山岸、西林
[三塁打]関学:中西雄(法4)
[二塁打]関学:大倉2
同大:四川、福原、山内
試合後のコメント

木内監督「厳しい戦いだった。大倉の執念の二塁打からなんとかサヨナラまで持っていけた。ずっと4位で、シーズン終盤まで優勝が残っていることは久しぶり。選手たちのモチベーションになっている。その目標に向かって1戦1戦とにかく戦っていく」
片濱大輝主将(商4)「前と同じ苦しい展開だった。とにかく前はがんばってくれた投手に負けをつけてしまった。下位打線から大倉などいい打者につなげた結果だと思う。反省するところは反省してあしたも勝つ」

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