【弓道部女子】立命大に敗北 1部昇格は次代へお預け

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<写真・試合後、記念撮影に応じる選手たち>
 10月15日、立命館大学弓道場にて平成29年度女子関西学生弓道リーグ戦(2部)予備節が行われた。関学は立命大と対戦し、57中-66中(全80射)で敗北した。
 初立から9中と的中に伸び悩む関学。だが、2立目で弐的金子(国1)、落前岡田那(商2)が皆中を出し1中差にまで迫る。その後は13中以上を出すことができず苦しむ関学に対し、相手に4、5立目で15中を出され、実力差を前に敗北となった。
 今年度リーグ戦はこれをもって全日程を終了し、関学は通算成績3勝1敗で終えた。この結果、1部2部入れ替え戦出場とはならず、悲願の1部昇格は次代へと託された。
試合後のコメント
村上萌女子主将(教4)「この試合を迎えるまで、思い切ってやるしかないと思って臨んだ。結果は置いておいて、一体感を持った試合ができたと思う。結果としては9中差をつけられたが、内容は空気が悪くなることもなく、やり切ったうえで負けた。次代はこの悔しさやリーグでの経験を今年で終わらせず、来年のリーグにつなげて今からできることをしてほしい」

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