【バレーボール部男子】 天理大に敗れ、天皇・皇后杯本戦進出ならず  

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<写真・1年生で唯一スタメン出場した星川>
 
   10月15日、滋賀県立体育館にて平成29年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会の近畿ブロック予選が行われ、関学は天理大にセットカウント0-2で敗れた。
   2勝すれば12月に行われる本戦への出場権が決まる試合。第1セットは得意のコンビバレーが噛み合わず、21-25で落とす。第2セットは序盤からリードされる展開が続くも、終盤に同点に追いつきデュースへ。だが、ブレイクすることができず24-26でこのセットも落とし、セットカウント0-2で天理大に敗北となった。
   次戦は10月21日、近畿大学記念会館にて秋季リーグ第9戦(対佛教大)が行われる。
 
試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「きょうの負けは上級生の責任。亮太(片ノ坂)の代わりに出ている星川(人1)をみんなでサポートして、のびのびとやらせてあげることができなかった。雰囲気も悪くはないけれど、盛り上がりに欠けていた。ただ、リーグも残り2戦。勝ちにこだわる中でプレーも雰囲気づくりも意識して関西インカレ、全日本インカレにつながる戦いをしていきたい」

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