【バレーボール部女子】   フルセット制せず今季5敗目

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<写真・今試合でスパイクが冴え渡った桑岡>
  
 10月15日、園田学園女子大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦2部第6戦が行われた。関学は昨季2部5位の同大と対戦し、セットカウント2ー3で敗北した。
 序盤から一進一退の展開となった。4ー4の均衡から3連続得点でリードに成功。だが、中盤に5連続失点を喫し逆転される。デュースに持ち込むも、24ー26で惜しくも第1セットを落とした。続く第2セットは序盤に連続失点を喫し、劣勢スタートとなった。だが、桑岡(社1)を中心にスパイクで点を重ね逆転。中盤は競るも関学が逃げ切り、25ー22で第2セットを奪取した。続く第3セットは第2セット同様序盤は劣勢となるも、中盤で巻き返しに成功し流れは関学に。最後は佃(経1)から6連続得点で25ー14で相手を圧倒した。第4セットは点を取っては取られの展開が続いた。終盤に3連続失点を喫し、19ー25で第4セットを落とした。2ー2で迎えた最終セットは順調な立ち上がりでスタートを切った。8ー4の4点リードでコートチェンジ。このまま逃げ切ると思われたが、コートチェンジ後は相手ペースで試合が展開された。14ー14から相手のスパイクで連続失点。14ー16で最終セットを落とした。セットカウント2ー3で同大に敗北し、今季5敗目となった。
 次戦は10月22日、園田女子大にて最終戦(対姫獨大)が行われる。
試合後のコメント
中江美紗主将(経4)「情けないの一言。夏から負け方が一緒で変わっていない。同じレベルの相手と戦った時に気持ちの弱さが出るチームだと再確認した。言ったことをすぐに実践できる実力もないし、最後の競る場面で気持ちを切らしてしまい同じミスをしている。このリーグ戦で2回フルセットになったが2回とも3ー2で負けていて、技術面も精神面も足りていない。きょう勝って最終戦に勢いをつけたかったが、1からスタートしてストレートで勝って終わりたい」

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