【バスケットボール部女子】 関外大に勝利し2次リーグ3連勝で、インカレまであと2戦!

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<写真・試合終了1分前、シュートを決めた田牧>
 10月15日、天理大学体育館にて平成29年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第3戦が行われた。関学は関外大と対戦し、83ー57で勝利した。
 C中川(社3)のフリースローで試合はスタート。F間崎(法4)が2本の3点シュートを含む8得点を決めるなるど、27ー15と序盤から得点を重ねた。第2クオーター(Q)には鉄壁の守りが炸裂。関外大の攻撃を6得点に抑えた。相手のバスカンで始まった第3Qだったが、F井上が3本、C平岩(人4)が2本を決め、流れを渡さなかった。最終Q残り3分にC上園(法2)、残り1分にはPF田牧(社3)がシュート。交代選手の活躍などもあり、2次リーグ戦3連勝となった。
 次戦は10月21日、ラクタブドームにて14時20分から2次リーグ第4戦が行われ、関学は奈良学大と対戦する。

試合後のコメント
山本美緒主将(社4)「出だしは今までの中で一番よかった。センター陣が中で良い動きをしてくれていた。でも、第3Qはミスが続き、点差をあけないといけない場面で逆に追いつかれた。きのうに引き続き、コミュニケーションを取っていたら防げたシュートとファウルがあった思う。残り2戦、相手がプレッシャーやゾーンディフェンスをしてきても、冷静になって攻める姿勢を崩さずに挑む」

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