【バレーボール部男子】 甲南大にストレート勝ちで下位リーグ3連勝!

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<写真・第1セットのタイムアウト後、円陣を組む選手たち>
 
10月14日、大阪体育大学第4体育館にて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第8戦(対甲南大)が行われ、関学はセットカウント3-0で勝利し、下位リーグ3連勝となった。
国体が開催されたいたため、2週間ぶりのリーグ戦となった今試合。関学はS片ノ坂(商4)からS星川(人1)にスタメンを変更し臨んだ。天皇杯兵庫県予選決勝で敗れた甲南大と対戦した。第1セットは均衡した試合展開になり一時リードするもデュースとなり、32ー30で奪取する。第2セットは中盤までリードを許したが、4連続ポイントで逆転し、25ー22で連取。第3セットは終始リードしたまま、25ー21、セットカウント3ー0でストレート勝ちを収めた。
次戦はあす、滋賀県立体育館にて天皇杯近畿ラウンドが行われる。
 
試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「リーグ戦は2週間ぶりで、甲南大は連敗している相手でもあったので、全体で雰囲気を大事にしようというのを心がけた。出だしから走れたから自分たちのバレーができたと思う。国体で2週間空いて、雰囲気がだらけないようにいつもと違う練習をしていった。チーム全体の意見を聞ける機会にもなったので、いい機会となったと思う。ミスした後、修正することを心がけたのは良かった。あす高校生やクラブチームとの対戦となるが、自分たちのバレーができるか試すことができるチャンスだと思うので、天皇杯本戦に行くために勝ちたい」

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