【バスケットボール部女子】 同女大に勝利し2次リーグ連勝

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<写真・13得点を決めた向井>
 10月14日、天理大学体育館にて平成29年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第2戦が行われた。関学は同女大と対戦し、92ー66で勝利した。 先制点を決めたのは関学。C平岩(人4)がオフェンスリバウンドを奪いゴール下から得点を決めた。その後、攻防戦が続き、チャンスを作るも、第1クオーター(Q)は22ー14で終了。点差を広げたい第2Q、途中出場を果たしたC向井(法3)がゴール下から体を張ったプレーを見せ奮闘した。また、C芦田(社3)もディフェンスリバウンドに食らいつき、流れを作る。48ー29で迎えた第3Qは、C室田(社1)やG玉木(国2)らも出場。最終Qを前に、点差は19となった。最後は残り45秒で出場したSG高橋(教4)が、試合終了間際にミドルシュートを沈め、92ー66で試合終了。2次リーグ連勝となった。次戦はあす10月15日、天理大学体育館にて11時40分から2次リーグ第3戦が行われ、関学は関外大学と対戦する。
試合後のコメント
PG山本美緒主将(社4)「詰めの甘さが目立った。突き放せるところでミスをしたり、簡単にシュートを許してしまっているのが現状。先週から、チームとしてディフェンスリバウンドを意識して取り組んできたが、完璧ではなかった。あすは、ディフェンスリバウンドから流れを作って、しっかり走って勝ち切りたい」

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