【ハンドボール部女子】 立命大に惜敗。秋季リーグ戦を5位で終える

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<写真・試合終了後、肩を落とす選手たち>
 10月14日、龍谷大学にて平成29年度関西学生ハンドボール秋季リーグ最終戦が行われ、立命大に18ー19で敗北した。
 勝てば4位、負ければ5位が決まる立命大戦。前半3分、先制点を許すも、その2分後に森口(教4)が得点し試合を振り出しに戻した。その後もGK村松(社4)が7㍍スローを2本止めるなど、好セーブを見せつけ、ディフェンスから流れを作った関学。8ー7で折り返した。続く後半、一進一退の攻防が続くも河村(社3)の得点で勢いをつけ、3点差と引き離した。そして同点で迎えた後半26分に岩切(教2)が得点するも、再度追いつかれた。そのあと、2連続得点を決められ、勝負を決められた。18ー19で惜敗し、秋季リーグ戦を5位で終えた。
試合後のコメント
森口結衣主将(教4)「練習していたディフェンスからの速攻ができなかった。何度か速攻はできたが、ほとんどがミスで終わってしまい、悔しい。インカレまであと1カ月もないから、しっかりとディフェンスを確立させないといけない。後悔しないように練習したい」

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