【陸上ホッケー部男子】 強豪天理大相手に粘りを見せ、引き分け!

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<写真・先制点を決めた釜井(右)>
 10月9日、天理親里ホッケー場にて平成29年度関西学生ホッケー秋季リーグの予選第3戦が行われ、関学は天理大に2ー2で引き分けた。
 昨春大金星を挙げた天理大戦。前半5分、西堀(社1)が相手ボールをカットして奪うと、ドリブルで攻め込み打ち込んだ。それに釜井(文4)が合わせ先制点を決めた。勢いに乗った関学はその後、同8分にも為国(社2)がドリブルでサークルまで持ち込み、そのままシュート。一気に流れをつかんだ。しかし、前半30分、ペナルティコーナー(PC)を取られ2ー1で折り返す。続く後半、さらに得点を広げたい関学だったが、後半4分、フィールドゴール(FG)で試合は振り出しに。相手の速いパス回し、攻撃に戸惑うも、最後まで全員で守り抜いた。好機は何度かあったが、決めることができず、2ー2で引き分けとなった。
 次戦は11月5日、立命館ホリーズスタジアムにて秋季リーグ順位決定予選(対未定)が行われる。
 
試合後のコメント
毛利大喜主将(経4)「立ち上がりを意識していたので、2得点につながった。春と比べて走れるようになったので、結果として出てきている。次戦はインカレも近いので、勝ちにこだわってやっていきたい」

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