【バスケットボール部男子】 ダブルエース絶好調で、3連戦最終日も勝利を飾る

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<写真・勝利が決まり、喜びを見せる選手たち>
 10月9日、近畿大学記念会館にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第12戦が行われ、関学は1巡目4位の近大に63―54で勝利した。
 第1クオーター(Q)からシュートが入らず自分たちのペースをつくることができない。だがディフェンスで守り切り、1点ビハインドで第2Qへ。SG中野(法3)、SF松原(社4)の連続3点シュートで流れを引き寄せると、多彩なオフェンスでこのピリオド24得点を記録する。12点リードで後半に突入すると、第3Q残り8分から残り3分まで相手を無得点に抑える。最終Qも攻撃の手を緩めない関学だが、残り5分に相手のバスケットカウントを許すと、一時4点差まで追い上げられる。だが同Q残り1分にSG中野が本日6本目の3点シュートで勝利を決定づけると、PG堤(経4)も追加点を挙げ試合終了。9点差で勝利し、1巡目に敗北を喫した相手から雪辱を果たした。
 次戦は10月14日、天理大学杣之内キャンパスにて1巡目9位の大経大とのリーグ第13戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 8 24 15 16 63
近大 9 17 11 17 54

試合後のコメント
堤大喜主将「3連戦の最後で、自分たちの方が競った試合が多く疲労が不安だったが、みんな集中してチームとして3連戦を勝ち切れた。チームの核として松原、中野のエース2人が活躍してくれてクロスゲームから抜け出せた。リバウンドの意識もいつもより高く、相手の持ち味であるオフェンスリバウンドを封じて、相手のリズムにさせなかった。次戦で戦う大経大は1巡目で敗北しており、今となってもその負けは痛い。借りを返さないといけないので、勢いに乗って次の強いチームに勝てるようにしたい」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「とにかくリベンジできて良かった。1巡目の反省点として点を取るべき選手が取れていないことが挙げられたが、きょうは松原、中野がチームにいい流れをもたらしてくれた。オフェンスが入らない苦しい時間帯でも、ディフェンスでやることをやめなかったので、我慢し切れていたと思う。大経大は気持ちが抜けていたり根拠のない自信があって1巡目で敗北したが、それは1巡目が終わって無くなっている。気持ちに関してはみんなできているので、やることを最後までやり続けて戦いたい」

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