【陸上ホッケー部女子】 天理大に大敗し、今季初黒星

20171008%E9%99%B8%E4%B8%8A%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・ペナルティコーナー(PC)で守備をする選手たち>
 10月8日、天理親里ホッケー場にて平成29年度関西学生ホッケー秋季リーグの予選第3戦が行われ、関学は天理大に0ー10で敗北した。
 相手はリーグ優勝を63度果たしている強豪天理大。前半から天理大ペースで試合が進み、前半8分、ペナルティコーナー(PC)を取られ、先制点を奪われる。その後も同11分、15分ともに失点し0ー3で前半終了。続く後半、1点でも返したい関学だが、相手の守備は堅く、なかなか攻め込むことができない。そして後半8分から一気に3連続失点。後半17分には寺川(文2)がPCを獲得しチャンスをつくるも、決め切ることができなかった。そのまま試合終了となり、0ー10で今季初黒星となった。
 次戦は10月28日、立命館ホリーズスタジアムにて、秋季リーグ順位決定予選(対立命大)が行われる。
試合後のコメント
桑原寿々奈主将(教4)「チームとして100㌫の力が出せなかった。ディフェンスとフォワードがかみ合わないなど、課題も多い。どこから直して良いのか分からないが、順位決定予選に向けて守備から攻撃の切り替えを早くして徹底したい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です