【硬式野球部】 北野の4安打4打点の活躍でチャレンジリーグ初白星!

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〈写真・巧みなバットコントロールで4安打を放った北野〉
 10月8日、関西学院第3グラウンドにて平成29年度関西学生野球連盟チャレンジリーグ第2戦(対京大)が行われた。関学は初回に前原(経2)が中前適時打を放ち1点を先制する。2回には北野(社1)の左前適時打で1点を追加。その後、5回までに先発の原(社1)が2失点を喫して3-2と、僅差で前半を終える。しかし、6回に北野がこの日2打点目となる右前適時打を放つと、9回にも2点中前適時打で計4打点の活躍。チームも11-4で快勝し、チャレンジリーグ1勝目を挙げた
 次戦は11月3日、同志社大学グラウンドにて、平成29年度関西学生野球連盟チャレンジリーグ第3戦(対同大)が行われる。
【関学】〇原、宮本(社2)、谷川(社2)ー山本(国1)
【京大】●仲村、坂下、原、澁木、山本、青倉、木下ー山本、長野
[三塁打]京大:北野
[二塁打]関学:北野、岡田貫(法2)
試合後のコメント
チャレンジリーグにおいて主将を務める三谷勇人主将(経2)「前半は先制しても点差を詰められての苦しい展開だったが我慢できた。試合展開としてはよかったと思う。新人戦からの課題であるチャンスでの1本が打ててよかった。次戦は11月3日の同大戦だが目標はチャレンジリーグでの優勝。1戦も落とせないのでチーム一丸となって勝てるようにしたい」
今試合4安打4打点の活躍を見せた北野秀「結果はまぐれだと思う。打点は気にしていないが、自分の形で打てた結果だと思う。右中間に打てた二塁打は狙い球をうまく打てたのでかなり納得している。バットコントロールには自信があるのでそこをアピールして早く上にあがりたい。(次戦まで1カ月間空くが)いつも通り変えることなくやるだけ。期待されているのは打つことだと思うのでみんなの期待に応えたい」

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