【弓道部男子】 王者立命大に14中差つけられ開幕3連敗

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<写真・古澤の交代で出場した中島>
 10月8日、立命館大学弓道場にて平成29年度関西学生弓道リーグ戦第5節が行われた。関学は立命大と対戦し、126中-140中(全160射)で敗北。開幕から3連敗となった。
 開幕からまだ勝利のない関学は1部リーグ絶対王者であり、3連勝中の立命大と対戦した。1立目から23中(全32射)となかなか勢いに乗り切れない。2立目は前立が15中(16射中)を出すも、後立が10中に止まる。3立目は古澤(経1)に代わり、昨年最終節ぶりの出場となった中島(社4)が後立弍的に入った。中島は3、4立目で皆中。後立の雰囲気が変わったことで4立目の前立は16射皆中を達成。しかし、終始リードを許し、126中ー140中(全160射)で開幕3連敗となった。
 次戦、予備節(対天理大)は10月15日、関西学院大学弓道場にて行われる。
試合後のコメント
五十嵐智紀主将(経4) 「まず、的中や勝敗は置いておいて交代したあとのメンバーがよくやってくれた。応援や仕事をする部員もてきぱきと動いていて引いている側としては、最終節につながる試合となったと思った。来週は練習以上を出せとは言わないので、練習通りのことを試合で出せるようにしていきたい」

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