【ラクロス部男子】 関大に7ー6で勝利するも課題残る

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<写真・シュートを決めた後、ハイタッチをする中田>
 10月8日、大阪大学豊中キャンパスグラウンドにて第28回関西学生ラクロスリーグ第5戦が行われ、関学は関大に7ー6で勝利した。開始2分にMF尾崎(法3)が先制点を決めたが8分に失点し、すぐに同点に追いつかれた。だか、12分と14分にAT中田(法4)が連続得点し、3ー1で第1Q(クオーター)終了。AT阿萬野(総3)などアタック陣が得点し、5ー2で前半を折り返した。第3Qでは何度もショットを繰り出すも、決まらず6ー3で拮抗した展開となった。最終Qは連続失点となり、1点差まで追い付かれるも逃げ切った。
 次戦は10月22日、甲南大学六甲アイランドグラウンドにて阪大と対戦する。
試合後のコメント

山下悟史主将(経4)「今日はゲームプランをしっかり立て、関東を見据えた試合をした。ポゼッションラクロスを目指し、3分間ボールを持ち続けることを目標としていた。だが、後半はミスからボールを相手に渡してしまう展開が多かったので、悪い流れになってしまった。ファイナル4は決定しているので、次戦の阪大戦も結果より内容にこだわった試合をする」

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