【バレーボール部女子】 3ー0のストレート勝ちで今季初白星

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<写真・今季初白星を挙げるも課題の残る試合に沈んだ表情を見せる中江主将>
 10月8日、姫路獨協大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦2部第5戦が行われた。関学は昨季2部6位の流科大と対戦し、セットカウント3-0で勝利した。
 相手の得点からスタートとなった。すぐに点を取り返すも、その後は一進一退の試合展開となった。中盤に桑岡(社1)の得点で均衡を破ると、その後は順調に点を積み重ね、25-17で第1セットを獲得。続く第2セットは序盤に連続失点を喫し、4ー1の劣勢スタート。だが、佃(経1)のスパイクから関学の連続得点で窮地を乗り越えた。第1セットの流れで第2セットも25-16でセットを連取した。第3セットは第2セットと打って変わって関学ペースで試合が展開された。一時は14-3で大差をつけるも、関学が20点台に突入すると勢いが減速。終盤は相手に流れが傾きかけるも、最後は25-18で関学が逃げ切った。セットカウント3-0で今季初白星を挙げた。
 次戦は10月15日、園田女子大にて第6戦(対同大)が行われる。
試合後のコメント
中江美紗主将(経4)「2部で初めて勝てたので安心したが、まだまだな所があった。最後のセットは20点にかかってからなかなか点を取ることができず、相手を15点以下に抑えることを目標にしていたが集中し切れなかった。良い点も悪い点も見つかった試合。あと2戦は勝つことを前提に試合内容にこだわっていきたい。このチームで2部で試合できるはのはあと2試合。満足できる形で終わりたい」

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