【バスケットボール部男子】 2大エースの活躍で、大差をつけ勝利

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<写真・4本の3点シュートを決め、得点を量産した中野>
 10月8日、近畿大学記念会館にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第11戦が行われ、関学は1巡目3位の大体大に82―71で勝利した。
 試合開始直後に相手へバスケットカウントを許した関学。だがそこから、第1クオーター(Q)はSG中野(法3)が3本の3点シュートで応戦。続く第2Qも激しい攻防が続くが、PG古家(経2)がハッスルプレーでチームを盛り上げ、点差を広げる。しかし、相手が放った劇的ブザービーターが決まり、点差を縮められ2点リードで前半を終えた。第3Q開始すぐに先制点を決められ同点とされるも、PG堤(経4)が3点シュートを決め、すぐに逆転し返す。その後もSG中野(法3)が3点シュート、バスケットカウントと得点を量産し、6点リードで最終Qへ。SF松原(社4)の3点シュートでこのピリオドがスタートすると、多彩なオフェンスで相手を突き放す。ファウルがたまり、相手にフリースローを与えるも、外角シュートが次々に決まり終始関学ペースのまま試合終了。11点差をつけ、1巡目3位の相手から白星を勝ち取った。
 次戦はあす10月9日、近畿大学記念会館にて1巡目4位の近大とのリーグ第12戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 19 23 24 16 82
大体大 22 18 20 11 71

試合後のコメント
堤大喜主将「3連戦がずっと大事だと言っている中で、1巡目の順位が上の相手に直接勝てたのは勢いを含めて大きい。ベンチから出てきたメンバーもスタメンと遜色なく活躍してくれて役割を果たしてくれたのが、流れが途切れなかった要因。目標とする3連勝の2勝を達成できたが、あす戦う近大も2勝してきている。自分たちの方が大事な戦いで勢いは負けていないと思うので、最初からとばせるように頑張りたい」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「きょうはみんな気持ち良くバスケをやっていたのが印象的だった。リーグ戦でこれだけシュートの調子が良く、全員が点を取れて、自然に声が出る試合は1度もなかった。反省としてはオフェンスリバウンドが挙がったが、きょう勝てて気持ちの部分ができたので、あしたにつなぎやすいと思う。あす勝ってとりあえず3位になれるようにしたい」

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