【バスケットボール部女子】 2次リーグ開幕白星も、課題残る

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<写真・途中出場を果たした山口>
10月8日、武庫川女子大学体育館にて平成29年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦2次リーグ第1戦が行われた。関学は園女大と対戦し、73ー63で勝利した。
開始1分でF井上(文2)が連続でシュートを決めるも、ミスが続く。そのまま流れをつかみきれずに第1クオーター(Q)を19ー13で終えた。点差をつけたい第2Qだったが、園女大のディフェンスに苦戦し、7点リードで前半が終了。続く第3QではF間崎が2本の3点シュートを決め、15点差をつけた。最終Qではリバウンドを奪い攻撃に移るも、パスミスが目立ち、なかなか得点に繋がらない。最後まで勢いに乗り切れず、73ー63で試合は終了。2次リーグ開幕白星となった。
次戦は10月14日、天理大学体育館にて14時20分から2次リーグ第2戦が行われ、関学は同女大と対戦する。
試合後のコメント
山本美緒主将(社4)「天理大戦以来ずっと負けていたので、ようやく勝てたのは良かった。でも、内容としてはいまいち。流れが良くなったと思ったら、ターンオーバーを起こされての繰り返し。オフェンスも、アーリーで行くのかセットで行くのか、判断に迷ってチャンスを逃すことが多かった。このままでは、関西上位校や関東には通用しない。残りの試合は、今までに以上に気持ちを大切にしていきたい。1本1本を大切にして、まずは次戦の同女戦を勝ち抜きます」

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