【アメリカンフットボール部】 甲南大に42-7で勝利!

20171008%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・ロングパスを補球しTDを決めた松井>
 10月8日、兵庫県王子スタジアムにて関西学生アメリカンフットボールリーグ戦(Div.1)第4節が行われた。関学は昨季5位の甲南大と対戦し、42-7で勝利した。第1Q(クオーター)8分9秒、#34RB山口(商3)が中央を突くタッチダウン(TD)。山口は開幕から4戦連続TDとなった。その後も#28RB高松(社4)のTDもあり、第1Qで14得点を決めた。第2Q、3分10秒に#18QB西野(社3)から#85WR松井(経3)の30㍎TDパスが成功。高校の先輩である、甲南大のDB土井との競り合いに勝ってTDを決めた。前半を24-0で折り返した。後半は、主に交代要員が出場。アサイメントのミスなども出て攻撃権を大半相手に譲った。第3Qには失点を許し、目標としていた完封試合とはならず。42-7で試合が終了した。
 次戦は10月22日、兵庫県王子スタジアムにて昨季4位の龍大と対戦する。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「交代要員があかんかった。毎回誰かがミスする。もっと強くなっていかなあかん。けがもあって誰が出るか分からん中で、意識が足りなさすぎる。迫力がないし、このままやと関大、立命大には勝てん。(3年生QB2人について)西野は最近ずっと安定している。光藤は後半出したが、普段上級生としか練習してへんから下級生レシーバーと合ってへん。(#57LB鳥内について)飛んできたのをただ捕っただけ。落とすような状況ではなかった」
#70OL井若大知主将(神4)「後半は2枚目が多く出て、実力を試す機会ではあったがまだまだだった。危機感をもっと持ちながらやるべきだし、4年生がそういう環境をつくれていないのが問題。主将としても京大に勝ってから右肩上がりでチームを進めたかったが、結局OLのミスで足を引っ張った。きょうの反省を全て潰して、次は自分たちにとっていいと思える試合にしたい」
#93TE三木大己主務(経4)「この試合に対する思いが京大戦に比べて足りていなかった。京大戦での反省だったオフェンスのミスが再び出てしまった。相手のレベルが上がってくる中で、改善していかないといけない。次戦では、きょうまでに出た反省を修正して、やってきたことを全て出したい」
#58DL藤木秀介(社4)「オフェンスは6TD、ディフェンスは完封を目標に臨んだが、達成できなかった。下級生も多く出る中、4年生が準備の面で詰め切れていなかったのがいけなかった。次戦もやることは変わらない。1、2枚目関係なく、常に挑戦者の気持ちで臨みたい」
#44LB松本和樹(社4)「2枚目に代わってから点も決められ、層が薄いと感じた。2枚目のミスでもあるが、4年生が見られていたとも思えない。そこは4年生に責任がある。きょうは、後半は甲南大ペースでもっていかれたので、2週間で反省して改善していく」
今シーズン初TDを決めた#85WR松井理己「相手がどういう守りをしてくるかはQBと話していた。西野が思い通りのところに投げてくれた。キャッチできて良かった。ただ、結果を残せたのはこの試合くらい。これからもっとロングパスをキャッチし、QB2人のリズムをとっていきたい。自分自身、経験は豊富なので、今年は自分が引っ張っていきたい」
第4Qに得点につながるインターセプトを決めた#57LB鳥内裕之(人4)「前のプレーでボールを落として、切り替えて次に狙おうと思ったらボールが来た。無心だった。今年の春からなかなか結果を出せず、きょうは結果を残したいと思っていたので残せてよかった。ディフェンスとしてきょうは、完封できなかったので、反省していきたい」
後半残り10秒からTDを決めた#12QB百田海渡(社4)「アメフット人生で走ってTDを決めることができたことはなかなかないこと。とてもうれしかった。しかし、もしも相手にタックルされていたらと考えるとラッキーだった部分が大きい。立命大や関大にはこうはいかない。勝つためにできることは全部していきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です