【陸上ホッケー部男子】 朝日大に惜敗も、成長見せた

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<写真・今試合2得点を決めた塚口>
 10月7日、立命館ホリーズスタジアムにて平成29年度関西学生ホッケー秋季リーグの予選第2戦が行われ、関学は朝日大に2ー3で敗北した。
 試合開始直後から両者攻め込むも、堅いディフェンスに阻まれ均衡状態が続いた。しかし前半15分、朝日大に先制点を奪われ、流れは朝日大に。直後の同16分にも失点し、2ー0で折り返す。続く後半、開始直後に失点。巻き返しを図かりたい関学にとって、苦しい展開となった。だが、同7分に関学がペナルティコーナー(PC)を獲得し、塚口(人4)がヒットシュートで2点差に。その後も拮抗した戦いが続くが、同29分、再び奥井(社3)がPCを獲得し塚口が本日2度目のシュートを決めた。最後まで攻めの姿勢を維持したもあと1点を決めることができず、2ー3で敗北。2016年度王座では1ー6で大敗していた朝日大に、1点差まで詰め寄り、成長を見せた。
 次戦は10月9日、天理親里ホッケー場にて秋季リーグ予選第3戦(対天理大)が行われる。
 
試合後のコメント
毛利大喜主将(経4)「きょうは前後半ともに立ち上がりが悪く、足が動いていなかった。でも最後まで集中力を切らさずにPCも決めきれたことは良かった。格上相手との試合に向けて、ビデオを見て相手の戦略を研究したことが結果に表れたと思う。天理大戦はチャレンジャー精神を持って声もがむしゃらに出して、気持ちでは勝てるようにしたい」

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