【バスケットボール部男子】 接戦を勝ち切り、勢いづく白星奪取

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<写真・勝利が決まり、歓喜に沸く選手たち>
 10月7日、近畿大学記念会館にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第10戦が行われ、関学は1巡目6位の大産大に75―74で勝利した。
 ジャンプボールを相手に取られるも、一進一退の攻防が続き第1クオーター(Q)を1点リードで終える。だが第2Q残り6分に相手エースに逆転3点シュートを許すと、その後も相手のバスケットカウント、連続3点シュートで流れが傾き9点ビハインドで前半終了。第3QはSG中野(法3)が3点シュート、フリースローで応戦するも相手の勢いを止めることができず、一時は15点差をつけられる展開に。10点ビハインドで迎えた最終Qは、ゾーンディフェンスから関学が流れをつかむ。残り2分にPF松本峻(経1)がゴール下から同点弾を決めると、取っては取り返される展開が続き残り8秒、同点で相手の攻撃へ。残り3秒にPG古家(経2)が相手のボールをカットすると、こぼれたボールをPG堤(経4)が制する。残り0.1秒、ボールを持った堤がファウルを受けると、勝負はフリースローへと託された。1本目を確実に沈め、1点差で勝利。リーグ2巡目の1戦目は、白星を飾った。
 次戦はあす10月8日、近畿大学記念会館にて1巡目3位の大体大とのリーグ第11戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 17 15 17 26 75
大産大 16 25 18 15 74

試合後のコメント
堤大喜主将「監督から話もあったが、形がどうであれ3連戦に勢いがつく勝利だった。前半は相手の緻密なバスケに関学の弱い部分や脆い部分をつかれてしまい、それが第3Qまで続いた。だが第4Qになってチームディフェンスが変わり、ディフェンスから走って流れをつくれたのが大きかった。チームとしては(前節の)天理大戦の前から残り全勝を掲げて臨んでいる。残り8戦も1つずつ勝てるように、チームを引き締め直して戦いたい」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「3連戦の初戦をとりあえず勝てて良かった。だが入り出しは悪く、オフェンスは調子が悪くてもディフェンスはやることが変わらないので、やっていかなければいけないと思った。1巡目は負けていた流れだったので心配だったが、我慢しきって勝てた。これからも接戦があると思うが、ああいう我慢強さはいい収穫になった。あすあさっての相手は順位的には上の相手だが勝てば一気に逆転できる。あす対戦する大体大は1巡目で勝っているので、相手も勝ち星がほしい。だが自分たちが取れるように、盛り上がってやっていきたい」

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