【バスケットボール部女子】立命大に敗北し、3年連続の上位リーグ出場ならず

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<写真・チームに指示を出す山本>
 10月7日、奈良学園大学登美ヶ丘キャンパス体育館にて平成29年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第7戦が行われた。関学は立命大と対戦し、56ー58で敗北した。
第1クオーター(Q)は立ち上がりから連続してシュートを決められるなど得点を許し、13-17で終える。巻き返しを狙う第2Qでは、F間崎(法4)やPG山口(教1)が3点シュートを決める活躍を見せ、29ー26で見事逆転。続く第3Qでは、一時同点に追いつかれるも、46-44とリードを守りきった。迎えた運命の最終Q。開始5分間は均衡した状態が続いた。しかし試合終了2分前、2連続得点を決められ4点差まで引き離される。残り6秒で関学に攻撃のチャンスが巡るも決め切れず、56-58で立命大に敗北。3勝4敗で1次リーグを5位で終え、3年連続の上位リーグ進出とはならなかった。
 次戦はあす、武庫川女子大学体育館にて13時20分から2次リーグ第1戦目が行われ、関学は園女大と対戦する。
試合後のコメント
山本美緒主将(社4)「悔しい。勝てる試合を逃してしまった。逆転のチャンスもあったが、個人プレーに走ったりしてお互いを思いあった行動ができてなかったと思う。天理大からずっと負けていて、このままの気持ちじゃ勝てない。プレー以前に、勝ちたい、このリバウンド、ルーズボールをとるという気持ちが大切になってくる。どんな相手に対してもチャレンジし続けることを忘れずに次戦は勝ちにいきます」

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