【アイスホッケー部】同大に勝利し、リーグ戦4勝1敗で折り返し

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<写真・ゴールパフォーマンスをする選手たち>
 10月4日、関西大学高槻アイスアリーナにて第64回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われ、関学は4-2で同大に勝利した。
 第1ピリオド(P)開始9分、FW打田主将(社4)、FW赤嵜(文3)のダブルアシストでFW森井(商3)が先制点を決め、流れを奪った関学は残り4分にFW大宮(文2)が追加点を奪い、2点リードで第2Pへ。迎えた第2Pでは同大に連続得点を決められ、追いつかれるもFW赤嵜のゴールで再びリード。最終PにFW森井が2点目を奪い4-2で勝利をつかんだ。これでリーグ戦通算成績を4勝1敗とした。
 次戦は10月7日に関西大学高槻アイスアリーナにて同志社大学と対戦する。
試合後のコメント
打田航介主将(社4)「関大戦で立ち上がりが悪く試合の流れを渡してしまったので、きょうは試合前のミーティングから、立ち上がりを良くすることを意識して試合に臨んだ。結果として、第1Pと第3Pはやりたいホッケーができたと思う。次戦も同大戦。セットごとの安定感を強みに、気持ちから負けないように取り組んでいきたい」
GK笠間(社3)「第1Pから流れをつかめていた。アップ不足だったが、その分走ろうとした結果だと思う。自分自身、正確にプレーできたが、失点を含めまだ改善するところはある。いい流れで同大にプレッシャーをかけれたので、気持ちを切らさないように次戦臨みたい」

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