【空手道部】 全部門で全国出場決定!

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<写真・2年連続準優勝を果たした男子団体形の選手たち>
 10月1日、大阪商業大学にて、第60回全関西大学空手道選手権大会が行われた。組手競技では女子が1回戦シード、2回戦も全勝で勝ち上がった。3回戦では昨年度今大会3位の同大と対戦し0勝2敗(不戦敗)。男子は1回戦を4勝0敗1分で勝ちあがるも、2回戦で大商大と対戦し、1勝3敗1分で敗北した。
 また形競技では女子が21.3点で3位。男子は21.8点で決勝進出を果たした。決勝では同大と対戦し、0ー5で敗北。2年連続で準優勝となった。この結果、全部門が全国大会出場を決めた。
 全国大会は、11月19日、東京都日本武道館にて、第61回全日本大学空手道選手権大会が行われる。
試合後のコメント
前野晃摂主将(人4)「組手は男女ともにもっとできたと思う。簡単に取れるところを逃したり、同じ技を何度も受けてしまうなど、常に考えていれば改善できるところが積み重なって、負けてしまった。小さいところから改善していきたい。全国大会では、勝っても負けても泣けるくらいに、あと1ヶ月やりきりたい」
男子団体形競技を率いた清水孝羅(法4)「練習よりはいい演武ができたと思う。全員が全関西でベスト8入賞を決めるなど、ポテンシャルはとても高いチーム。その分、個性を調和していくことに重点を置いて取り組んできた。目標に掲げてきた「強い関学」を体現できるように、全国大会に臨みたい」
女子団体組手競技を率いた松井友里華(社4)「女子組手として、全国につながったことは良かった。ただ、内容はまだまだです。攻撃力がないことが一番の課題。相手が攻めてくるのを待つのではなく、自分たちから積極的に攻めていきたい。チームワークはとてもいいので、全国に向けて、悔いが残らないように頑張ります」

女子団形競技を率いた増尾美菜(社4)「組手選手2人を入れての団体形という厳しい環境だった。その中で4位になれて、目指していた全日本出場という結果も残せてうれしい。去年の全国大会も形選手1人と組手選手2人出場し、目標だった上位8位に入れたので、今年もそれを目標にしたい」

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