【硬式野球部】 完封負けで3戦目へ!

20171001%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
〈写真・京大に敗れて整列する関学の選手たち〉
 10月1日、大阪市南港中央球場にて平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第5節(対京大2回戦)が行われた。2回表、2死二塁で適時打を放たれ、先制を許す。先発の甲斐(人4)は1回2/3を投げ、3失点。交代した藤井涼(法3)も、4回に1点と7回に本塁打で追加点を許した。関学は、京大に11安打を浴び、5失点。打線は大山から6安打しか打てず、再三のチャンスを逃し、0-5で敗れた。
次戦はあす、同球場にて、平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第5節(対京大3回戦)が行われる。
【関学】〇甲斐、藤井涼ー佐竹(法4)、浅尾(法4)
【京大】●大山ー村山
[三塁打]京大:土居
[二塁打]関学:森中(文4)
京大:中村(侑)
試合後のコメント
木内監督「立ち上がりが全て。2回の3失点が試合を決めてしまった。投手は打たれるのは仕方ないが、バントや盗塁はけん制などである程度防げる。やることはやってほしかった。攻撃は走者を出せなかったのでどうしようもない。走者を出せば、どうにかして点を取ろうとバントなどしたがうまくいかなかった。あすはけん制やバントに対するダッシュなど基本的なことを見直して挑む。今までやって来たことを出すしかない」
片濱大輝主将(商4)「序盤に結構、点を取られてチャンスをものにできなかった。多少焦りはあった。相手のピッチャーがいいことは、前節とか見ても分かっていた。それでも、もうちょい点を取れるかと思ったが、1本が出なかった。とにかく、先制をして流れをつくって、あしたは絶対勝ちたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です