【バレーボール部女子】  最終セットまで持ち込むも惜敗

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<写真・得点を決めた中江主将の元に集まる選手たち>
 10月1日、流通科学大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦2部第4戦が行われ、関学は園女大にセットカウント2ー3で敗北した。
 リーグ戦開幕3連敗の関学。第1セット目は立ち上がりから崩され、相手のペースに。開かれた点差を詰めることはできず、15ー25でセットを落とした。切り替えて臨んだ第2セット目。競り合う展開となり、徐々に関学のペースに試合を運んだ。終盤に連続で得点し、25ー22でセットを獲得。続く第3セット目は中江(経4)の3連続得点から始まった。流れに乗った関学は得点を重ね、レシーブやコンビネーションもかみ合い25ー16でセットを獲得。第4セット目は相手のストレートに苦しみリードを許す。桑岡(社1)の攻撃が光り追い上げるも終盤に連続失点し、17ー25でセットを落とした。勝負は最終セットへ。序盤相手にリードを許すも、11ー10まで逆転。しかし最後はまたも連続失点し、11-15でセットを落とした。セットカウント2-3で敗北し、リーグ開幕4連敗となった。
 次戦は10月8日、姫路獨協大学にて第5戦(対流科大)が行われる。 
試合後のコメント
中江美紗主将「2部リーグで初めてセットカウントでリードし、勝てると思った試合だった。最終セットはミスからの連続失点で、自分たちの弱いところが出てしまった。集中も切れず最後まで戦えただけに、負けたのが悔しい。格上の大学でも食らいつくことができるとわかったので、きょうのことを反省し、リーグ後半戦はストレートで勝つくらいの気持ちでやっていきたい」

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