【サッカー部男子】 立命大相手に勝ち点1を分け合う

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<写真・試合後、うなだれる選手たち>
 10月1日、大阪府J-GREEN堺メインフィールドにて第95回関西学生サッカー後期リーグ第3節が行われた。関学は立命大と対戦し、0-0で引き分けた。
 インカレ出場に向け大一番となった今試合。前半6分、左サイドからDF髙尾(経3)がクロスを上げ、MF山本(国2)がシュートするもゴールならず。関学の流れのまま試合を折り返した。後半7分には、FW中井(法4)が強烈なシュートを放つもバーにはじかれ得点ならず。中盤、相手に際どく攻め続けられるも関学の強力な守備により無失点に抑えきった。シュート数19本と関学が終始圧倒していたものの最後までゴールを決め切れず0-0で立命大と勝ち点1を分け合った。
 次戦は10月8日、山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場にて11時30分から同大会第4節が行われ、関学は姫獨大と対戦する。
試合後のコメント
DF下田義起主将(法4)「守備は後期初めて0で良かった。でも、攻撃面ではシュートは19本。チャンスを生かせば勝ち切れた試合だった。後半は自分たちの些細なミスで流れを相手につかませたと思う。練習からもっとシビアな雰囲気で取り組まないといけない。きょう引き分けたことで3位に勝ち点2差で4位。良い形で関関戦に臨めるようにする」

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