【硬式野球部】 京大に完封勝利!

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〈写真・猛打賞の大倉とマルチ安打の片山は母校である智弁和歌山高のCマークで写真撮影に応じた〉
 9月29日、大阪市南港中央球場にて平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第5節(対京大1回戦)が行われた。関学は、初回に今季1番を務める大倉(経4)の安打などで一死二塁に。大倉と同じく智弁和歌山高出身の片山(商3)が左中間超えの適時三塁打を放ち、先制に成功する。3回にも、大倉が安打で出塁し、1回と同じような流れで一死二塁となると片山が安打放ち、その返球が乱れた間に追加点を挙げる。5回には、大倉の内野安打や四死球で一死満塁とすると、片濱(商4)の押し出し四球で1点を追加。6番の中西雄(法4)が2点適時打を放ち、3得点を挙げる。7回にも、相手の失策が絡み、3点を追加。11安打8得点の猛攻で京大に勝利した。投げては、先発の山口(社4)が自
身2度目となる完封勝利で今季2勝目を挙げた。
 次戦はあす、同球場にて、平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第5節(対京大2回戦)が行われる。
【関学】〇山口ー浅尾(法4)
【京大】●藤原、横田、杉浦、西村、長谷川ー村山
[三塁打]関学:片山
試合後のコメント
木内監督「山口は、立ち上がりがストライクが入らず、不安だったが初回以降は完璧なピッチングだった。球数は多かったが、丁寧なピッチングだったと思う。大倉は力があるので、2、3本ヒットを打ってくれる。それに加え、片山が打ってくれたので楽になった」
片濱大輝主将(商4)「立命大戦に負けてから時間があったので、もう一度自分たちの野球ができるように準備した。きょうと同じでバッティングで点を取りたい。守備もピンチをしっかり抑え、点を与えなければいい結果がでる。まず、守備からリズムをつくっていきたい」
猛打賞を記録した大倉卓也「塁に1番として出れてよかった。立命大戦は自分が打てなくて負けたので、何でもいいから自分が塁に出ることを意識していた。(次戦に向けて)優勝は他大との兼ね合いになってくると思うので、自分らの目の前の一戦に集中して取り組んでいきたい」
3番としてマルチ安打を記録した片山翔太「今年、初めてクリーンアップを任せてもらって、大倉さんと太一(赤川・法3)が打ってくれたので、ランナーを返そうと思った。なかなか、試合に出れていない中で、チームを勝たせる活躍をしようと思っていた。これからも、チームを勝たせる活躍ができるようにしっかりとアピールしていきたい」

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