【バレーボール部女子】  格上相手に競り合うも開幕3連敗

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<写真・得点を喜ぶ選手たち>
 9月30日、流通科学大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦2部第3戦が行われ、関学は神院大にセットカウント1-3で敗北した。
 格上の大学を相手に、開幕連敗を喫した関学。昨季は1部リーグに所属していた神院大に、中江主将(経4)のスパイクで先制し、競り合う展開に。中盤から相手の勢いに押され、21-25で第1セットを落とした。第2セット目は中盤で連続失点を許し、その後関学ペースを取り戻すも追い上げることはできず。18-25でセットを落とした。第3セット目は序盤は関学ペース。桑岡(社1)の活躍も光った。しかし中盤からミスも目立ち、追い上げられデュースに。粘るラリーが続くも最後は善家(国2)が決め、28-26でセットを獲得。第4セット目も競り合う展開となるが、関学のミスや相手の鋭いスパイクに押され、18-25でセットを落とした。セットカウント1-3敗北を喫し、開幕3連敗となった。
 次戦はあす、流通科学大学にて第4戦(対園女大)が行われる。 
試合後のコメント
中江美紗主将「競っているときにミスをして点差をつけられることがないように練習から声掛けをしていたが、きょうも自分たちのミスに苦しめられた。ミスがなければ勝利に手の届かない相手ではなかったと思うので悔しい。しかし、格上の大学相手に通用しているのが実感でき自信にはなった。あと1歩勝てないところが自分たちの弱さなので、ミスなどは見つめ直し、次こそは勝ちたい」

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