【バスケットボール部男子】 天理大に勝利し、リーグ1巡目を5勝4敗で終える

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<写真・勝利を決定づける3点シュートを放つPG堤>
 9月30日、近畿大学記念会館にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第9戦が行われ、関学は昨年2位の天理大に77―70で勝利した。
 SG中野(法3)が先制点を決めるも、そこから4分間ネットを揺らすことができない関学。だが第1クオーター(Q)残り2分に、PG堤(経4)、SF松原(社4)がスティールからの速攻を連続で決め、勢いに乗る。その後も好プレーが出るが両者拮抗した展開が続き、4点ビハインドで前半終了。第3Qは互いに激しいディフェンスでファウルが溜まるが、同Q残り2分にSG中野がバスケットカウントを沈めついに逆転を決めると、連続得点で流れをつかみ2点リードで最終Qへ。両者一歩も譲らない展開となるが、ピリオド残り7分にPG堤、SG足立(人4)の3連続3点シュートで勝利を決定づけると、最後はSF松原がフリースローを確実に沈め勝利。リーグ1巡目を終え、成績は5勝4敗、5位で2巡目へと臨む。
 次戦は10月7日、近畿大学記念会館にて1巡目6位の大産大とのリーグ第10戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 17 15 20 25 77
天理大 19 17 14 20 70

試合後のコメント
堤大喜主将「前半戦の最後を勝利で終えることができて良かった。でも、今回は相手のスローペースにのまれ、序盤でリードすることができなかった。勝負所で勝ち切ることで自信がつくと思うので、どんな場面でも力を注ぐことを意識したい。後半戦は持っている力を出すだけでなく、応用力が必要。前半戦で手応えは十分あるので、自分たちのバスケをして全勝したい」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「天理大は勝ち星でいうと格下の相手だが、受け身にならず1点でも多く勝ちにいこうという気持ちの部分が泥臭いプレーに出ていた。リバウンドは徹底できていない部分もあったが、転がったボールに反応して飛び込めていたので、その部分が積み重なって勝利につながったと思う。1巡目は勝てそうで勝てないもったいない試合が多かったが、そういう経験を1巡目でできて良かった。1巡目を5位で終えインカレに行けない可能性もあるので、2巡目は全勝を見据えてやっていってほしい」

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