【ハンドボール部女子】 関大に勝利し、5勝3敗で最終戦へ

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<写真・ロングシュートを決め、喜ぶ森口主将>
 9月30日、桃山学院大学にて平成29年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第8戦が行われ、関大に25ー17で勝利した。
 リーグ3位になるには、絶対に落とせない関大戦。前半1分、鳥山(社1)の先制で試合が始まった。その1分後に相手に得点を許し振り出しに。両者譲らず、一進一退の攻防は続いた。岩切(教2)、岩永(国4)らの追加点から一気に引き離すと、15ー8で折り返す。続く後半、岩切の得点からスタート。さらに点差を開きたい関学だったが、退場者を出すなど流れが関大に傾きかけた。しかし、粘りを見せ最後まで逃げ切り25ー17で勝利。リーグ5勝目となった。
 次戦は10月14日、龍谷大学にてリーグ最終戦(対立命大)が行われる。
試合後のコメント
森口結衣主将(教4)「前半は良かった。関大に向けて練習してきたことはしようと言っていた。警戒していた相手のポストに撃たれたこともあったが、キーパーが止めてくれた。後半は退場者も多くて雰囲気も落ちかけた。次に向けて練習で取り組んでいきたい。春リーグでも最終戦の立命大に勝ったから、秋も負けたくない。インカレに向けてもステップアップしていきたい」

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