【拳法部】 社会人交えた全日本個人戦で関学勢ベスト32

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<写真・今大会初出場の木村>
 9月24日、大阪市中央体育館にて2017日本拳法総合選手権大会が行われ、関学からは豊岡(経4)、木村(文3)の2名が第57回日本拳法個人選手権大会に出場した。
 昨年同大会ベスト16の豊岡は1回戦をラスト14秒で1本を取り突破。2回戦は2本先取と勢いに乗るも、続く3回戦では今大会準優勝者に開始30秒で敗れた。今大会初出場の木村は2回戦で体格差のある相手に苦戦しながらも残り35秒で1本を取り3回戦へ進出するも過去にも対戦経験のある田原(龍大)に2本先取され敗北。両選手がベスト32で今大会を終えた。
 次戦は10月22日、愛知県天白スポーツセンターにて第33回全日本学生拳法個人(男・女)選手権大会が行われる。
[1回戦]
豊岡 ☆1-0
[2回戦]
木村 ☆1-0 
豊岡 ☆2-0
[3回戦]
木村  ★0-2 
豊岡  ★0-2
※木村はシードのため2回戦始まり
試合後のコメント
豊岡浩平「レベルの違いを見せつけられた。1回戦は体が温まっておらずダラダラと試合をしてしまったが、2回戦はリラックスして自分の拳法ができて良かった。この大会に向けて筋トレや体づくりはしてきた。3回戦の相手には通用しなかったが、今までブレていたパンチが安定して打てるようになったと思う。次の学生個人戦は去年3位だったので、もちろん優勝を狙う」
木村友哉「正直、レベルの違いを感じた。去年は予選会で負けて、谷(商3)など同期が出ている中で自分が出られず悔しい思いをした分、今年は出たいという気持ちが強かった。ただ、それで浮き足立って初戦から周りが見れておらず技も気持ちで決まった。視野が狭いと今後勝っていけないので、冷静になれるようにやっていきたい」

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