【弓道部男子】 12中差をつけられ開幕黒星スタート

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<写真・20射18中を出した嶋本>
 9月24日、関西学院大学弓道場にて平成29年度関西学生弓道リーグ戦初戦が行われた。関学は京橘大と対戦し、124中-136中(全160射)で敗北した。
 台風の影響で1週遅れての開幕となったリーグ戦。1立目に25中-26中(全32射)とリードを許す。巻き返しを図りたい関学だったが、3立目で前立が9中(16射)を出してしまうなどあり、差はどんどんと開いていった。後立の4年生の嶋本(総4)、五十嵐(経4)が意地を見せ20射18中を出すも、124中-136中(全160射)で開幕黒星スタートとなった。
 次戦、第2節(対近大)は10月1日、近畿大学弓道場にて行われる。
 
試合後のコメント
五十嵐智紀主将 「練習では5〜10中多く出せていたが、普段通りの力が出し切れなかった。後半につれてムードが下がってしまったのが今後の課題。久しぶりの試合ということもあって、試合のイメージを持って引けていない人もいた。とにかくいつも通り引くこと。そして練習から試合を意識して、自分たちの力を出し切り、勝ちたいと思う」

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