【ヨット部】 関西インカレ11連覇で幕

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<写真・「11」を型取り、記念撮影をする選手たち>
 9月24日、兵庫県新西宮ヨットハーバーにて2017年度関西学生ヨット選手権大会表彰式が執り行われた。当初、第10レースが行われたが、レース委員会の不手際により中止に。よって、昨日の第9レースまでの成績が最終成績となった。関学は総合優勝を果たし、これで2007年から続く11連覇となった。
次戦は10月31日、福井県若狭和田マリーナにて第82回全日本学生ヨット選手権大会が行われる。
最終成績
470級
1位 関西学院大学 110点
2位 甲南大学 220点
3位 近畿大学 292点
スナイプ級
1位 関西学院大学 157点
2位 甲南大学 225点
3位 大阪大学 237点
総合
1位 関西学院大学 267点
2位 甲南大学 445点
3位大阪大学 643点
試合後のコメント
後藤陽一郎主将(経4)「1日目は結果は良くても内容は関西に合わせて勝てたので、全カレで勝てる状態ではない。2日目は全カレをイメージしたためいい練習になった。反省点が多く出る試合になったが、全カレ前に出てよかった。全カレまでの1ヵ月はまだ伸びしろがある。総合優勝を果たし、涙ではなく笑いあって終わりたい」
有岡翼470級クラスリーダー(商4)「初日は内容が悪かった。2日目は結果も内容もよく、1・2番艇は前を走れていた。1・2番艇は全国でも戦える。あとは3番艇を強化できれば入賞を狙える。関東は練習場所が遠いが、関学は近い。その強みを生かし、ひたすら練習してきた。残り少ない期間だけど、成長できるチーム。優勝して、うれし涙を流して終わりたい」

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