【バレーボール部男子】 近大に敗北し、1勝4敗で予選リーグ終了

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<写真・得点が決まらず暗い表情を浮かべる選手たち>
 9月24日、京都産業大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第5戦(対近大)が行われ、関学はセットカウント2-3で敗れた。
 第1セットでは課題の立ち上がりは好調。デュースにもつれ込むも27-25で1セットをものにする。第2セットも勢いに乗り、25-19で決める。続く第3セットでは一進一退の攻防が続くも、勝負所で決め切れず、22-25で落とし流れは近大へ。勝負を決めたい第4セットだったが、序盤から連続得点を決めらると勢いを失い17-25で終了。最終セットでは均衡した状態が続くも一歩及ばず13-15となり、セットカウント2-3で敗北した。
 次戦は9月30日、大阪体育大学第4体育館で行われる。
 
試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「勝負所で決め切れなかった。近大戦は上位リーグ校との最後の試合となるので、しっかり決められるように話し合いをし、チームの雰囲気も悪くなかった。しかし、下位リーグが決まってモチベーションが保ちにくい状態で、プレー面でも精神面でも全然戦えていなかった。けがが多くコンディションは完璧ではないが、下位リーグでは一人一人がモチベーションを上げて最後までこのメンバーでしっかりと戦い抜きたい」

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