【バレーボール部女子】  開幕連敗も手応えあり

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<写真・スパイクが決まり仲間と喜ぶ佃>
 9月24日、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦2部第2戦が行われ、関学は大大谷大にセットカウント1ー3で敗北した。
 佃(経1)のスパイクで先制し、好スタートを切った関学。だが、すぐに点を取り返され、関学が1点を追う接戦となった。野村(社1)のスパイクで逆転すると、今度は関学が1点を追われる立場に。リードしていたが、連続失点で20ー20に追い付かれた。その後は相手の勢いに押され23ー25で第1セットを落とした。続く第2セットは第1セット同様、佃の先制点で始まった。4連続得点で相手を突き放し、リードに成功。だが、相手も引かずスパイクやサービスエースを取られ10ー10にされた。その後は1点を争う攻防戦に突入。有元(教2)のスパイクから3連続得点でシーソーゲームを抜け出し、23ー18に。あと1点となった場面で3連続失点を喫し、中々マッチポイントを取ることができずにいたが最後は相手のミスで第2セット終了。25ー21で第2セットを奪った。第3セットも序盤にリードするも、4連続失点で4ー6にひっくり返された。お互いに点を重ね続け、ゲームは終盤に突入。反撃を試みるも、21ー25で相手に軍配が上がった。セットカウント1ー2で迎えた最終セットは相手の先制でスタート。常にリードされたまま試合が展開された。20ー24から3連続得点で23ー24と1点差まで詰め寄ったが、最後は相手が逃げ切り、23ー25で最終セットを落とした。セットカウント1ー3で開幕連敗となった。
 次戦は9月30日、流通科学大にて第3戦(対神院大)が行われる。
試合後のコメント
中江美紗主将(経4)「負けて悔しいけど、先週とは違って自分たちのバレーができた。この秋から少しずつメンバーを変えるようにしていて、控えのメンバーにも出場できる機会をつくっている。中にいるメンバーもいつ交代になるか分からない状況でプレーしているため、部全体の雰囲気がよくなっていると思う。きょうは1セット取れたけど、お互い20点に乗るゲームを制すことができなかった。最後に必死になるのではなく、序盤からリードして次は勝ちたい」

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