【バスケットボール部男子】 接戦を勝ち切り、立命大から貴重な白星を奪取

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<写真・3点シュートを放つSF松原>
 9月24日、大阪体育大学第6体育館にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第8戦が行われ、関学は立命大に71―68で勝利した。
 ジャンプボールを制した関学だったが、相手に先制点を許してしまう。だが、多彩なオフェンスで主導権を握りリードを見せる。第2クオーター(Q)は開始直後からSF松原(社4)、SG中野(法3)が連続で3点シュートを決め流れをつかむと、最後はPG堤(経4)が苦しい姿勢からブザービーターを決め12点差をつけて前半を終えた。続く後半も関学ペースで試合が展開するが、徐々に相手の外角シュートを許すと、第4Q残り2分に1点差まで追い上げられる。しかし残り1分にPG堤が意地のバスケットカウントを決めると、そのまま両者無得点で試合終了。3点差で勝利し、リーグ戦4勝目を決めた。この結果、リーグ戦成績は4勝4敗となった。
 次戦は9月30日、近畿大学記念会館にて天理大とのリーグ第9戦が行われる。
試合後のコメント
堤大喜主将(経4)「きょうは出だしから頑張って前半は離すことができた。後半は弱さが出てしまったが、勝ったことは大きい。劣勢から追い上げて逆転するのもきついが、追い上げられる方もきつい。だが最後に勝てばいいので、持っている貯金を有効に使って勝てて良かった。次戦で戦う天理大は連敗しているので、自分たちとやる時は修正してくると思う。今までの成績を一回忘れてどんな形でも勝って、リーグ1巡目を終わりたい」
長谷川雄基学生コーチ(法4)「途中20点空いた時はしっかりディフェンスを徹底して自分たちも気持ち良かったが、点差を詰められた時に切り替えられればこのようなゲームにはならなかった。きのうから泥臭くルーズボールに飛びつき、ディフェンスやリバウンドでも早く反応できているのは良かったと思う。天理大は戦績として勝てていないが、弱いチームではない。だが気を抜かずに、入りから気持ちを入れれば勝ち切れる」

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