【バスケットボール部女子】 12点差で大人科大に敗北

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<写真・ゴール下からシュートを放つ平岩>
 9月24日、関西外国語大学総合体育館にて平成29年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第6戦が行われた。関学は大人科大と対戦し、66ー78で敗北した。
  開始2分で相手のチームファールとなり、C中川(社3)とPG山本(社4)が合わせて6本のフリースローを決めた。第2Qでは山本とC平岩(人4)の4年生コンビがゴール下から得点を量産。しかし直後に大人科大の3点シュートを2点決められるなど、27ー41で前半を終えた。点差を詰めたい関学だったが、リバウンドがなかなか奪えない。残り0秒でF渡辺(社2)が3点シュートを豪快に決め、流れよく最終Qへ。井上、平岩を中心に得点を重ね、残り8分で5点差まで攻め寄った。しかし反撃はここまで。逆転とはならず3連敗となった。
 次戦は10月7日、奈良学園大学体育館にて14時20分から7戦目が行われ、関学は立命大と対戦する。
試合後のコメント
山本美緒主将(社4)「ディフェンスでのミスが目立った。相手の12番が打ってくることは分かっていたけど、試合を通して抑えきることができなかった。相手のチームファウルを誘えたのは良かったけど、そこから次につながるプレーができていない。立命大はとてもスピードがあるチーム。ディフェンス、リバウンドから流れを作って、点を取っていきたい」

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