【ハンドボール部女子】 同大に勝利!春のリベンジ果たす

20170924%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・好セーブを連発した村松>
 9月24日、関西福祉科学大学にて平成29年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第7戦が行われ、同大に19ー16で勝利した。
 試合開始直後、佐分(教1)が先制。そのまま4連続得点で、一気に同大を引き離す。村松(社4)も好セーブを連発し、流れに乗った関学だったが、ミスなどから失点。12ー7で折り返した。後半開始直後、相手に失点を許すも、村松を中心にディフェンスからチームを勢いづけた。速攻を決めきることができない場面もあったが、19ー16で勝利し、春のリベンジを果たした。
 次戦は9月30日、桃山学院大学にてリーグ第8戦(対関大)が行われる。
試合後のコメント
森口結衣主将(教4)「とにかく勝つということを目標にしてやってきたので、勝てたことは良かったと思う。だが、もっと楽に勝てた。自分たちで苦しくしてしまったと思う。試合を通して練習でやってきたことをやり抜けなかったのでそこは次への課題。次戦は関大戦で、相手はインカレ出場がかかっているだけに死に物狂いでかかってくると思う。自分たちもひるまずに戦っていきたい。インカレにつなげるためにしっかりやることをやっていく」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です