【陸上ホッケー部女子】 同大に勝利も、課題残る

170923%E9%99%B8%E3%83%9B%E5%A5%B3%E5%AD%90.jpg
<写真・先制点を決めた玉井(中央)>
 9月23日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて平成29年度関西学生ホッケー秋季リーグの予選第2戦が行われ、関学は同大に5-0で勝利した。
 前半7分、玉井(人4)がフィールドゴール(FG)を決め先制。そのまま流れに乗りたい関学だったが、同大にボールを支配されることも多く、なかなかペースがつかめない。同16分にペナルティコーナー(PC)を獲得し、桑原(教4)が打ち込んだボールを小笹(社3)がタッチシュートで追加点を決め、2ー0で前半を終えた。続く後半開始直後、小笹がFGを決め、本日2得点目。その後は横山(人3)、原田(国2)が続けて得点を決めた。何度か相手に攻め込まれるも、得点を許さず5-0で勝利した。
 次戦は10月8日、天理親里ホッケー場にて、秋季リーグ予選第3戦(対天理大)が行われる。
試合後のコメント
桑原寿々奈主将「得点は決めることができたけど、内容は終始同大ペースだったので、課題が残るゲームとなった。次戦は天理大でディフェンスメインの試合になると思うが、わずかなチャンスを決め切らないと勝てない。粘って勝ちにいきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です