【ヨット部】 両級ともに首位で2日目終える

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<写真・全レーストップフィニッシュを飾った有岡・本田(法3・右)組>
9月23日、兵庫県新西宮ヨットハーバーにて2017年度関西学生ヨット選手権大会2日目が行われた。両級ともに4レースが消化され、470級は110点、スナイプ級は157点で首位。合計267点の総合1位で2日目を終えた。
470級は1番艇の有岡(商4)組が全レースで首位につけると、2番艇の山下(社4)組も3位以内をキープ。2位にダブルスコアをつける快走を見せた。一方でスナイプ級は首位をキープしたものの、2位以下との点差を離せず、内容としては課題の残るものとなった。
大会最終日はあす、同会場にて行われる。
9レース終了時点での結果
470級
1位 関学 110点
2位 甲南大 220点
3位 近大 292点
スナイプ級
1位 関学 157点
2位 甲南大 225点
3位 阪大 237点
総合
1位 関学 267点
2位 甲南大 445点
3位 阪大 643点
試合後のコメント
後藤陽一郎主将(経4)「きょうはインカレを想定したプランを気にしすぎたせいで順位を落としてしまった。順位を安定させるために3艇が固まって進むことに挑戦したが、失敗もあった。だけどやれて良かったと思う。明日も引き続きチャレンジして、インカレに向けたいい試合にしたい」
有岡翼470級クラスリーダー「関西インカレは強豪校がいないので成績がいいのは当たり前。その中できょうは前日の課題に上がったスタートもうまく決まり、内容が良かった。今大会の目標は1レースごとでの3艇の合計を12点台に抑えること。きょうは達成できたし、インカレを見据えて内容のいい試合をしていきたい」

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