【フェンシング部】 団体戦男子サーブルはインカレへ、女子エペはあすの準決勝へ!

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<写真・相手の左肩を切る山形>
 9月22日、愛知県豊橋市総合体育館にて、2017年度関西学生フェンシング選手権大会が行われ、大会5日目のきょうは団体戦男子サーブル、団体戦女子エペが行われた。男子サーブルはシードのため2回戦から出場し、3回戦へ駒を進めた。立命大戦ではリードするも中盤で追い上げられ43-45で敗北。インカレへ希望を託した。女子エペもシードのため2回戦から出場した。甲南大戦では終始関学ペース。失点を押さえ45-11で圧勝した。
 あすは同会場にて団体戦女子サーブル準決勝と決勝が行われる。
 
試合後のコメント
山形亮太郎サーブルリーダー(法4)「自分の責任で負けた。とても悔しい。2回戦の阪大との試合は気持ちに余裕があり自分たちのプレーができたが、3回戦では隙が出てしまった。立命大はリーグ戦でも勝っていた相手。序盤は良かったが、審判員のフレーズの取り方への対応が遅れてしまい、そのまま負けてしまった。インカレでは強い相手と当たるはず。気持ちを切り替えて頑張る」
村上奈津希エペリーダー(商3)「今日も点差をつけて勝つと決めていた。それぞれが練習通りの動きをし、最後までつなげていけたのが勝因。あす対戦する中京大はトップレベルのチームだが、臆さず思いっきりぶつかっていく。今日の良い流れを切らないよう、応援を盛り上げたり、ベンチワークを大事にしていきたい」

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