【バレーボール部男子】 同大にストレート負けで上位リーグ進出ならず

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<写真・2本のサービスエースを決めた大屋>
 9月23日、京都産業大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第4戦(対同大)が行われ、関学はセットカウント0-3で敗れた。
 第1セットは流れをつかみきれず、21-25で落とす。第2セットは一進一退の攻防が続き、粘りを見せるも37-39、第3セットも勝負所で決め切ることができず24-26となり、セットカウント0-3で同大にストレート負けとなった。これで上位リーグ進出はなくなり、5季ぶりの下位リーグが決定した。
 次戦はあす、京都産業大学にて同大会(対近大)が行われる。
 
試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「悔しいし、春季リーグと比べてチームの一体感がなかったのが残念。もちろん自分たちも勝ちたい気持ちがあったが、相手の方が勝利への執念が強かったと思う。一人一人が変わらないと意味がない。あすの近大戦では勝敗よりも、それぞれがチームのために何ができるのかを考えて行動していきたい」

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