【バスケットボール部男子】 京産大に敗北し、リーグ戦3勝4敗に

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<写真・今試合で復帰したPG堤主将>
 9月23日、大阪体育大学第1体育館にて平成29年度関西学生バスケットボールリーグ戦第7戦が行われ、関学は京産大に60―68で敗北した。
 試合開始直後から相手にバスケットカウントを許してしまった関学。すぐに連続得点で流れを取り戻すと、第1クオーター(Q)残り1分32秒にけがで離脱していたPG堤主将(経4)がコートへ。出場してすぐに3点シュートを決め、関学に流れをもたらした。だが、その後は相手の高い精度の外角シュートを止められず、なかなか流れを取り戻すことができない。迎えた後半は、相手インサイドにリバウンドを制され、さらに点差を離される。最終Qは再び堤を中心に得点を重ね追い上げを見せるも、一歩及ばず敗北。リーグ戦成績は3勝4敗で負け越しとなった。
 次戦は9月24日、大阪体育大学第6体育館にて立命大とのリーグ第8戦が行われる。


  1 2 3 4
関学 18 11 11 20 60
京産大 16 19 20 13 68

試合後のコメント
堤大喜主将「最後は競り合いまで持っていったが、差を縮められずに力負けした。相手はビッグマンがいてリバウンドを取れるチームだったので、シューターも何本でも打てる余裕があり、思い切りよく打たせてしまっていた。一方、関学はいいプレーもあったが、もっと外角シュートが入っていれば流れも違っていたし、そこが最大の敗因。あす対戦する立命大も自分たちと同じく負け越しているので、絶対に負けられないという気持ちでくる。きょうは気持ちを出して負けてしまったが、抜け殻のようにならず集中して取り組みたい」

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