【バスケットボール部女子】 大体大に敗北し連敗

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<写真・3本の3点シュートを決めた間崎>
 9月23日、関西外国語大学総合体育館にて平成29年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦第5戦が行われた。関学は大体大と対戦し、59ー72で敗北した。
 第1クオーター(Q)は粘り強いディフェンスで流れを渡さず攻防戦になった。残り3秒でC向井(法3)がシュートを決め、17ー19。追い付きたい第2Qだったが、大体大の3点シュートをフリーで打たせる厳しい展開が重なり点差が広がった。第3QにはPG山本(社4)がバスケットカウントを含む9得点。運命の最終Q、開始3分でF間崎(法4)の3点シュートが関学に流れを引き寄せた。残り5分、C平岩(人4)のフリースローで5点差に。しかし、その後の4分間は無得点と完璧に関学の攻撃を止められ、逆転ならず。痛い黒星となった。
 次戦はあす、同会場にて16時から6戦目が行われ、関学は大人科大と対戦する。
試合後のコメント
山本美緒主将(社4)「第2Qで3点シュートを簡単に打たせてしまい引き離された。今試合までの2週間はゾーンを練習してきたがまだ完成度は低い。最後5点差まで詰めれたのは打たれてもリバウンドが取れてそれを攻撃に繋げられたからだと思う。次戦は受け身になったらいけない。大人科大の攻撃に対し、予想と準備を大事にして勝ちにいく」

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