【ハンドボール部女子】 龍大に快勝も、納得いかず

20170923%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・チーム最高7得点を決めた佐分>
 9月23日、天理大学にて平成29年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第6戦が行われ、龍谷大に26ー9で勝利した。
 試合開始直後、河村(社3)が先制点を奪取。その後、両者拮抗し得点が決まらないまま7分が過ぎた。同8分、相手に点を奪われ試合は振り出しに。しかし、同11分に佐分(教1)が追加点を挙げ、流れに乗った関学は相手に得点を許さず、12連続得点を決めた。そのまま13ー1で前半を折り返す。続く後半、さらに点差を引き離したい関学だったが、上手くペースを作れず、ミスも目立った。そこから相手に得点を許すも、26ー9で快勝。
 次戦は9月24日、関西福祉科学大学にてリーグ第7戦(対同大)が行われる。
試合後のコメント
森口結衣主将(教4)「速攻も未完成で、できないことが多かった。それを試合中に修正しようとしてしまい、ミスも出てしまった。試合では今できることを積極的にしないといけない。あすの同大戦はリーグの順位に関わる重要になるので、勝ちに行きたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です